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シミュレーションゲーム研究会ブログ@東海大

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倉庫のボードゲーム紹介・その10

ネタがつき始めてキャラ崩壊しないように今回はヌルっとはじめます。コンピです。

ボードゲーム紹介もようやく二桁目ですね。記念すべき10回目とか関係なく今回はごきぶりポーカーを紹介します。(題名でとんぼ返りしないでください)

ごきぶりポーカー/de:Kaker Laken Poker
P1030583_convert_20121013202353.jpg

発売元:de:Drei Magier Spiele(ドライマギア)ドイツ 発売年:2004年
国内発売元:メビウス
プレイ人数:2~6人 所要時間:20分

このごきぶりポーカーはゴキブリを始め、ネズミやハエといった「嫌われ者」の書かれたカードを押し付け、擦り付けそれはもうベッタベタにするゲームです。別にカードから飛び出すわけではないので害はありませんよ。

 プレイヤーには8種類8枚ずつあるカードがランダムに配られます。最初の手番の人はカードを1枚、裏向きにして他のプレイヤーに渡します。この時に嫌われ者の名前をどれか1ついいながら渡します。もらった人はそのカードが本当にその嫌われ者であるかどうかを推理し、当てたら相手の場に、はずしたら自分の場に嫌われ者が残ります。
 その後カードが自分の場に残ってしまったプレイヤーから、再び手札からカードを他のプレイヤーに渡してゲームが進んでいきます。

 また推理せずに、もらったカードを確認した後、まだそのカードをもらってないプレイヤーに渡すことができます。この時新しく嫌われ者の名前を言いながら渡します。もらった時聞いた名前をそのまま言ってもいいですし、「いや実はネズミでした」のようにカードの出所をほら吹きにしてもかまいません。当然見破られてしまったら、その横流ししたプレイヤーの所に負債がたまるわけですが。

 このようにを押し付けあって、自分の場に同じカードが4枚溜まってしまうと負けとなります。また、どんなに同じカードがたまらなくても、推理に失敗し続けると手札は枯渇していきます。手札がない時に推理に失敗し、次にカードが出せなくなった場合にも同じく負けとなってしまいます。

 カードが場に溜まっていくと誰がどの嫌われ者を押し付けようとしてるか、どのカードがもうないかが推理できるようになり、より一層醜い押し付け合いもとい争いが熱くなるわけです。

 とてもお手軽なです。ボードゲームが置いてあるようなお店でなくても売っているそうなので、販促ではないですが一度手にとって遊んでみてはいかかがしょうか。

ではまた次回~。

嫌われ者でゲシュタルト
 
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  1. 2012/10/19(金) 12:30:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

コメント

もっと新しいゲームも紹介してよー
応援してますぼどげ紹介続けてください
  1. 2012/11/01(木) 21:23:33 |
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  4. [ 編集 ]

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